大切なことはお茶の間で学んだ

うちのリビングにある本から、いいな☆ミと思ったところを、ご紹介します。どれも自分のためになる本ばかりです。そして、しつもんで振り返ってみましょう。ぜひしつもんを考えて、答えてみてください♪

大切なこと:心を平和にする

一人暮らしの時には、掃除が面倒だと感じていました。
やってもやっても湧いてくるホコリ…。
汚れというマイナスを0にするだけの作業だと。
プラスになることはない…。
新築の家のためか、同居はじめたためか?
掃除に対する気持ちが変化していることに気づきました。

きれいな状態をキープすることで、
みんなが気持ち良くすごせるよな〜って。
夫や舅が、掃除していることに、関心がなくても、
ありがとうとか言われなくても、
居心地が良いって思えるなら、それでいいじゃないって。
人は見てなくても、そんな想いは、神さまに通じているはず(祈)

あ、でも、夫とは、些細なことでも、
「ありがとう」を言い合ってますよ。

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心の安定の源はどこにあるのだろうか。
他の人たちにどう見られているかとか、
自分がどんな扱いを受けるかというようなことから得られるのではない。
他者から渡された脚本から得られるものではない。
周りの環境や自分の地位も心の安定を与えてはくれない。

心の安定は自分自身の内側から生まれる。
頭と心に深く根づいた正確なパラダイムと正しい原則から生まれる。
心の奥深くにある価値観と一致する習慣を
日々実践する誠実な生き方、内から外へ、
インサイド・アウトの生き方から生まれるのである。
……
心の平和は、自分の生き方が正しい原則と価値観に一致していて
初めて得られるものであり、
それ以外はないのである。

他者との相互依存の関係から得られる心の平和もある。
Win—Winの解決策がきっとある、
人生は白か黒かの二つに一つではない、
お互いのためになる第3の案が必ず見つかるはずだ。
そう思えば、内面は安定していられる。
自分の考えを否定しなくとも、
そこから一歩出れば相手を理解できるのだと思えば、心は安定する。

本当の自分を見せてえ、他者と創造的に協力し、
相互依存の習慣を実践して新しいものを見つける体験をすれば、
心は少しもぐらつかず、しっかりと安定していられるのである。

人に奉仕し、人の役に立つことも心の安定をもたらす。
その意味からすれば、
あなたの仕事も心の安定を与える源になる。
創造力を発揮して仕事に取り組み、
世の中に貢献していると思えるとき、
あなたは心の安定を得られるはずだ。
人知れず奉仕活動をすことも同じである。
誰もそのことを知らないし、
誰かに知らせる必要もない。
人に褒めてもらうことではなく、
他の人たちの人生が豊かになるように奉仕することが大切なのである。
目的は人に働きかけ、良い影響を与えることであって、
認められることではない。

……━『完訳7つの習慣』より抜粋 ━……

★★★  心が安定していると感じるのは、どんな時ですか?★★★


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〇『7つの習慣』をいっしょに読んでみましょう。
9月は気持ちに寄り添う聞き方で、相手のことをよく理解するには…です。
かめしま なおこ 2018年9月1日13:30~相手を理解するための聞き方


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かめしま なおこ 【大切なことはお茶の間で学んだ】


完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復